2010年8月29日日曜日

愉快なナカマ達

今日はサワさんのご紹介。
普段は、シャイでなかなか姿を見せてくれませんが、まだ子どもの小さいのから五センチを超えるものまで、ハウスの中や用水路にと結構な数いるんやないでしょうか。
特に用水路は隠れるところが一杯やから…。

2010年8月27日金曜日

秋に向かって?

昨日、一昨日と二日続けて夕立です。今年は、ご多分に漏れず非人道的な(?)雷雨です。
一昨日の夕立では、おじちゃんの畑の頭上でカミナリ炸裂!その光と音思わず腰を抜かしてしまいました。あまりに近いカミナリだと反響がないのか『バリバリ』だけで終わり全く残響がないことを知る機会となりました。ふ〜む
この日は、雨だけで無く、風も強く、タンボになびいていた稲穂達も徐々に重くなってきた頭をしばし伏せた状態に。
また、この地域で最大のキュウリ生産者様宅のハウスでは、ビニルが風に煽られ裂けてしまったほどでした。
昨日は、前日の経験を生かし、雷鳴が近くなった時点で近傍高速道路架橋下にしばし避難。カミナリはそれほどでは有りませんでしたが、雨の柱が…

2010年8月8日日曜日

美食な殿様

おじちゃんのハウスには、沢山の住人がいます。ネズミ、カニ、トンボ、ハチ、バッタ、アブラムシ、アザミウマ等々。
最も目にする小型動物であるカエルは、何種類くらい見ることが出来るでしょうか。ネズミも餌に困らないでしょうねぇ。
今朝方、まだ眠い目を擦りつつ収穫を始めようとしたおじちゃんの目にしたシーン。何とカエルがカエルを…。
トノサマカエルがもがくアマガエルを捕らえて離しません。
おじちゃんも忙しかったのでお付き合いすることは出来ませんでしたが、このあとトノサマはどのように料理されたか、果してお味は…

2010年8月5日木曜日

出穂/開花

キュウリを毎日収穫、選果、出荷が続き、なかなか他に手が回らない日々を過ごしていました。
特にこの一週間は、目の回るような忙しさでまさしく『あっ』という間に時間が過ぎて行きました。
『あれま』
そんな間にもスクスクと稲は成長し、ついに穂が姿を表し、花が咲いているではないですか。
やりましたねぇ。よくここまで。
ところで隣の同じ日に田植した田では、まだ穂が出はじめたばかりなのです。これって良いこと?それとも…
おまけにやってしまいました。
穂が出る十日ほど前に追肥が必要やったのに…
慌てて指導員に連絡したらまぁなるようになるとのこと。品質が落ちるらしいんで今更、追肥も出来へんし。
秋を待つしかないんやね。トホホ。

2010年7月20日火曜日

大量ロス発生

おじちゃんは、露地とハウスでキュウリを栽培しています。梅雨も明けこれからの一週間は、特に露地のピークになるそうです。
そんな恐ろしい時期を前に、今朝は何時も以上にロス(主に太さが規格以上になってしまったもの)を発生させてしまいました。これだけのロスが発生するのは初めてです。理由を考えてみたところどうも収穫作業の時間が原因の様子。昨夕ハウスキュウリでの作業を考え早めに収穫を行いました。そして今朝は、ハウスの収穫後に露地の収穫。加えて、高温多湿の夜だったのでキュウリが大きく成長するには絶好の条件だった様です。
勉強せな遺憾ことはつきまへんなぁ

2010年7月19日月曜日

斜面崩落

昨日の夕刻、これが噂のゲリラ豪雨かと思える降雨がありました。10m先が雨の幕で見えない、ハウスのビニルを突き破るかの様な雨。加えて雷・強風。心細さが身体全体を覆い尽くすほどです。
そんな雨が、小一時間程続いたでしょうか。その後はさっきまでの嵐は何やったん?と思うほど晴れ渡りました。
そして今朝、ハウスに行くと何かいつも違うんやね。通路が歪んでるんです。まだ、寝ぼけてんのかなとおもてましたが、なんぼ目を擦っても歪みは取れません。なんでやろ…
おじちゃんは、なんか悪いことしたかなぁ。
ハウス脇の斜面が、約8m×3mに渡って滑ってハウスの一部を押し潰そうとしていたんでした。
おじちゃんが、いんときで良かった。
付け加えますと夕刻はさらにハウスの歪みが酷くなっていました。もうすぐ完全に押し潰されるかも知れません。どうしよかねぇ

2010年7月11日日曜日

たんぼでは中干しを始めました

最近は早朝から深夜までキュウリの収穫・選果・出荷の連続で、更新する余裕が有りませんでした。お陰で間もなく出荷開始から一ヶ月になろうとしています。
その間にイロイロとありましたが…
さて、昨日からタンボの水を落としています。これは「中干し」と言って、無効分けつを抑制するとともに、田の地面を固くして稲の倒伏、秋の収穫作業を円滑に進めるための重要な工程です。
ここまで、若干イネミズゾウムシにやられた以外は順調に成育しています。但しまだ折り返し点ですからこれからもずくたしてやりまっせ。