2009年6月6日土曜日

パイプハウス内をさらに・・・


研修生8名のうち、6名が校内にあるパイプハウス2棟に研修用の自己圃場を借りています。これまで、それぞれを6等分して管理してきましたが、おじちゃんのように今後はキュウリ(あ、言ってしまった)を中心とした経営を考えているのもいれば、他品目栽培、トマトなど各々の研修生が目指す経営形態はばらばらです。

このままでは、例えば農薬の散布、ハウス内の温度/湿度管理などひとつの空間を共存する今の体制では支障が生じてしまいます。始まった先進農家研修で得たものをフィードバックする現場が、これではあまり価値がないものになりかねません。また、ドリフトによって農薬散布実績に登録されていない農薬散布が認められれば販売にも支障が生じかねません。

そこで、大学校と相談した結果、ハウス内をビニルで仕切ることになりました。今年から基礎研修の内容が変更され、パイプハウスを使った研修がはじめてであると言うこと、来年度以降の研修内容へのフィードバックを得る目的もあるようです。

これで、言い訳もあまりできなくなりました。

週末の帰宅前に急遽行った作業でしたので、あまり週末の天気を気に留めずにビニルで仕切ってしまいましたがどちらに転ぶのか。自宅に戻った本日の天気は時折お天道様が顔を出す状況。

キュウリたちの危機
どうかずくっていてくれよ

2 件のコメント:

  1. ごまおじちゃん、こんにちは、きっしゃんです。私がおる大阪では、農業したい人が増えているが、本職にする人まではいない。もともと農業するそんな土地がない。だから、貸し農園なんかキャンセル待ち100人とかもありますわ。てなわけで、おきばりやす。

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  2. きっしゃんさん

    お久しぶりです。大阪にもたくさんの地場野菜がありますよね。毛馬のキュウリ、吹田のクワイ、ミズナス、レンコンなど。貸し農園でも面白いものをやっている方がおられるのではないでしょうか。
    そんな情報をいただければ有難いです。

    よろしくお願いします。

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